ゆかりの地・観光情報

山県市エリア

大桑城跡(古城山)や明智光秀の墓(桔梗塚)など、土岐氏や明智光秀公などにゆかりのある地や観光情報を紹介します。

大桑城跡(古城山)

岐阜県山県市大桑 古城山

美濃国守護の土岐氏最後の拠点。大桑に移った土岐氏は、越前朝倉氏の居城一乗谷にならい、大桑城の城構えや城下町を整えた。その後斎藤道三との激戦の末落城。大桑地区には現在でも城郭の遺構のほか麓にも土岐氏とかかわりの深い寺社などがある。

大桑城跡(古城山)スポット情報(山県市)

南泉寺

岐阜県山県市大桑2358番地2

永正14年(1517年)に当時の守護・土岐政房が仁岫宗寿を招いて、土岐氏の菩提寺として開山した。土岐頼芸の作と伝わる鷹画のほか土岐頼純の肖像画などが所蔵されている。

南泉寺スポット情報(山県市)

十五社神社

岐阜県山県市大桑2281番地

平安時代に創建された神社で、土岐氏が氏神として崇敬した。天文9年(1540年)に土岐氏が奉納した越前産笏谷石製の狛犬一対が現存している。

十五社神社スポット情報(山県市)

六万墓

岐阜県山県市大桑栢野地内

斎藤道三との戦いで戦死した人を弔う六万墓の石碑は、四国堀の側に立っている。戦いの後に南泉寺住職の仁岫宗寿が焼香を行ったとされており、激しい合戦がこの地で行われたことを物語っている。

六万墓スポット情報(山県市)

四国堀跡

岐阜県山県市大桑栢野地内

大桑城下の谷筋をふさぎ止めるように造られた空堀と土塁の跡。堀の深さ5m、幅約8mで、土塁の長さは約100mにわたって残っている。尾張、伊勢、越前、近江の4つの国の加勢を受けて築いたと伝えられている。

四国堀跡スポット情報(山県市)

明智光秀の墓(桔梗塚)

岐阜県山県市中洞1020番地 白山神社

光秀は、土岐四郎基頼と地元の豪族の娘との間に中洞で生まれ、その後、明智城主明智光綱の養子となった。また、山崎の合戦で討ち死にしたのは影武者であり、中洞に落ち延びて住んでいたという伝承がある。桔梗塚には、「光秀の墓」と「五輪塔」がある。

明智光秀の墓(桔梗塚)スポット情報(山県市)

行徳岩

岐阜県山県市中洞地内 武儀川 美山大橋下流

光秀の母が懐妊していた時、この岩に立って行水し、「私の生む子が男であったら、仮令三日でもよいから天下を取るような立派な男子を、もし女であったら天下一の美女を御さづけ下さい」と祈ったと伝えられている。

行徳岩スポット情報(山県市)

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